新NISAに向けてこれまでやってきたこと

資産形成

2024年1月より新NISA制度が始まります。皆さんは新NISAに向けて何か準備をしていますか?

私は現在、旧NISAで資産運用をしていますが、実は全く勉強もせず銀行の窓口担当に言われるがまま旧NISAを契約し、お勧めのファンドを購入し、訳が分からないまま運用をしていました…。

なので今年の4月頃から投資について改めて学びなおした結果、色々な部分で損をしてきたことが判明し少し後悔しています…。

まずは現在の資産の在り方を見直す必要があるということに気付いたので、これまでに取り組んできた内容について説明します。

夜乃美
夜乃美

くれかさん、今年の4月から色々書類を書いていましたけど何かの申請ですか?

くれか
くれか

あれは金融機関の新規開設や証券会社の変更をしていたんだよ。集中して手続きを進めたつもりだったけど、全て完了するまでに3ケ月ぐらい時間がかかったね…;

取り組んだ内容は主に4つ

これから説明する内容は、口座開設やクレジットカードの作成など非常に面倒なことばかりです。

ですが、思い切って環境を変えることができれば、数年後には蓄えられる資産に大きな差が生まれます。

ぜひチャレンジしてみましょう!

1.ポイントサイトの活用

新NISAに向けて自分がやってきたことは主に

  1. ネット銀行の口座開設
  2. NISA証券口座の開設
  3. クレジットカードの作成

の3点でしたが、ポイントサイトを経由して口座開設やクレジットカードを作成したほうがお得です。

なぜならポイントサイトを作成するだけで7,000~10,000くらいのポイントが貰えるからです。
しかもポイントは現金化できます。私はハピタスというポイントサイトを使いました。

ちなみに私は口座開設、クレジットカードの作成で18,500P(18,500円)を獲得しました

ポイント獲得には条件がありますが、契約をしていく上で必然的に達成する内容なので難しくはありません。

2.ネット銀行の口座開設

今まで私が利用していたメインバンクは地方銀行(リアル店舗)でしたが、ネット銀行を新規に開設しメインバンクとしました。

スマホが普及した現代において個人・サラリーマンが地方銀行・ゆうちょ・JA・信用金庫などをメインバンクにするメリットはほとんどないと考えます。ネット銀行のサービスも大きく向上しており不便さも無くなっています。

ネット銀行のほうがメリットがあるため、地方銀行を未だに給与受け取り先、振替先にしているのであればネット銀行を強く推奨します。

・コンビニで24時間、無料で入金・出金ができる。(回数制限あり)
・預金利息がわずかに高い。
・振込手数料が無料(回数制限あり)
・キャッシュカードがなくてもスマホで入金・出金ができる。
・指定した日付で自動入金・送金の設定ができる。

3.NISA証券口座の開設

NISAを利用するには証券口座を開設しなければいけません。
SBI証券で新NISAを始めたかったので、SBI証券の口座開設を行いました。

ちなみに私は地方銀行の証券口座で旧NISAを開設してしまっているため、SBI証券にするには移換の手続きも必要でした。(この手続きがとても面倒でした…)

投信積立の購入がクレジットカード決済可能で、クレカ決済だとポイントが貯まります。
クレジット決済・ポイント付与については色々な証券会社が対応していますが、SBI証券に決めた理由は以下の通りです。

・投信手数料が安い
・開設特典が充実していた
・証券会社最大手でサービスが安定している
・クレカ決済でポイント付与
・指定した金融機関と連携すると預金利息が上がる

あと一つ言いたのは、地方銀行(リアル店舗)の窓口でNISAを始めるのは絶対にやめたほうがいいです。やるならネット証券(SBI、楽天、マネックス等)がいいです。理由としては「投資商品のラインナップが貧弱」、「信託手数料が高い」など上げられます。

私は現在旧NISAで取引をしていますが、特に手続きをしないまま2024年の新NISAが開始されると、現在取引をしている証券会社を引き続きになります。地方銀行の証券口座で新NISAを”絶対”にやりたくなかったので、移換手続きをしました。

4.クレジットカードの作成

NISA枠とは別に毎月の投信積立を行うためにクレジットカードが必要でした。私は「三井住友カードゴールドNL(ナンバーレス)」を作成しました。

SBI証券では投資信託の購入で三井住友カードゴールドNLを使用すると、購入額 10,000円に対して100PのVポイントが付与されます。(月々の購入は最大5万円、500Pまで)

三井住友カードゴールドNLは年会費が5,500円かかります。

しかし、年間のカード利用額が100万円に達すると、「年会費永年無料」+「Vポイント10,000P進呈」の特典があります。

私は普段の買い物や、家の水道光熱費の支払い等で100万円を達成したので、年会費が永年無料にできました。

しかし、100万円利用はハードルも高いので、無理をしない範囲で利用をしたほうがいいです。
達成するのが無理な場合は通常の三井住友カードNLでもよいと思います。

まとめ

最後に今回取り組んだ内容について簡単にまとめます。

  1. ポイントサイトに登録する
    →口座開設やクレジットカードを作成するだけでポイント(現金)がもらえる。
  2. 地方銀行・リアル金融機関の口座はやめて、ネットバンクに移行する
    →地方銀行・リアル金融機関よりネットバンクのほうがあらゆる面で有利になった。
  3. NISA証券口座の開設
    →必ずネット証券を開設すること。リアル店舗の窓口等で証券口座を開設してはダメ。
  4. クレジットカードの作成
    →クレカ投信積立を行うために必要。ポイントも貯まる。

今年の4月から上記の内容を取り組んできて、資産状況を整理・改善できたと思います。

今回の記事では概要の説明で、具体的な手順等は記載できていませんが、今後執筆していく予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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